◆第一ゼミナール インタビュー 第1回

inter-edu's eye
関西圏を中心に30余年の実績をもつ進学塾・第一ゼミナール。大阪府公立高校文理学科をはじめ、多数の合格者を輩出しているが、「志望校合格」だけではなく、「将来社会で活躍できる前向きな人になってほしい」という教育理念のもとに指導が行われている。今回はその長年築き上げられてきた教育理念と独自の教育メソッドについて教育推進部の部長 樋浦 忠司氏に詳しく話を伺った。
【第1回】「志望校合格」がゴールではない!開塾以来変わらない想い
インターエデュ(以下、エデュ):貴塾の教育理念について教えてください。
「生徒第一・1/1の教育」です。「1/1の教育」とは、教員が生徒に対するとき、たとえクラスに何人の生徒がいたとしても、保護者が自分の子どもと接するときと同じように、1対1の視点で臨み、信頼関係を築きながら、生徒一人ひとりの自己実現を支援していく考え方を表したものです。

また、わたしたちは勉強のやり方だけを教えるのではなく、やる意義や目的をしっかりと理解させることが重要だと考えています。そうすることでますます生徒の意欲が湧き、成績向上に直結するからです。
第一ゼミナールでは「授業や勉強は自分が成長できる時間」だということを生徒が心から感じ、興味や関心をもって取り組むことができるよう、全教員が意識して取り組んでいます。
生徒の持っている夢の実現は、単なる「詰め込みで終わる受験勉強」の延長線上にはありません。第一ゼミナールが開塾以来変わりなく持ち続けている想い、それは、「目標は志望校合格!目的は社会で活躍できる人づくり!!」です。進学塾として「成績向上と志望校合格」に全力を注ぐのは当然のことですが、「志望校合格」が今の勉強のゴールではなく、合格に向けた授業や勉強は、「将来社会で活躍できる前向きな人」になるための土台となるということを伝えるのもミッションだと考えています。
エデュ:生徒の意欲喚起は重要ですが、難しい面もあると思います。
そうですね。どのようにすれば、生徒一人ひとりが授業や勉強を義務として捉えるのではなく、むしろ「自分が成長できる時間」だと感じ、自発的に取り組めるようになるのでしょうか。第一ゼミナールにはそれを可能にする独自の教育があります。
⇒第2回「長年の指導経験があるからこそ生まれる独自の教育方法」
第一ゼミナール | |
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